ケンカよりも、あなたの「ため息」の方が100倍効く

| ハウコレ
ケンカよりも、あなたの「ため息」の方が100倍効く



彼氏のどうしようもない部分を直してもらおうとして、思い切って注意をしてみる。そうすると、多くの場合、そのまま彼とのケンカに発展したりして、なんか気持ちよくない感じで終わってしまいます。

気持ちが悪いだけならまだしも、おそらく、そのケンカの後も、彼はちっとも反省してくれないんじゃありませんか?そういったときには、ケンカをするよりも、「ため息」を一撃加えてあげるのがとても効果的です。

■説教はお母さん

男子は、説教や、ケンカの中での強い注意に対して、非常に強い耐性を持っています。

多くの男子は、小さい頃から、自分のお母さんに散々と怒られ続けてきています。あれをしちゃいけない、これをしちゃいけないといった「べからず」説教に対しては、完全に耳タコ。こうやって育った男子は、彼女から「~しないで!」と注意されてみても、全く響きません。皮肉なことに、強く言えば言うほど、男子は脳内ミュートのしぼりを回してしまうのです。

■「見放される」が一番怖い

ただし、男子がこうして、女性からの叱責に対して平気でいられるのは、「自分はそれでも、かまってもらえる」と信じているから。むしろ、そうして自分を叱ってくれること自体が、相手が自分を構ってくれていることだと思っているからです。

小さい子が、わざとお母さんから離れた場所に歩いて行って、お母さんの方を「追いかけてきてくれるよね?」という期待の目で見ます。こんなとき、「こら、ダメでしょ!」と慌てて抱っこをしに走り出してしまうのが、まさに思うツボ。こうしてもらえるってわかってるし、こうしてもらえることで愛情を感じることが気持ちよくて、あえて相手を怒らせるのが狙いです。男子はこれから未だに抜け出せずにいるようなものなのです。

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でも、先ほどの小さい子の例で、お母さんがその子をチラ見した後、プイッとそのまま歩き去ったらどうでしょう。

きっとその子は、少しその様子を見た後、必ず自分の足で走ってお母さんのもとに戻るはずです。

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