スーパーバイザー野村萬斎「新宿狂言Vol.19」12月13日(金)・14日(土)に新宿・こくみん共済 coop ホール(全労済ホール)/スペース・ゼロで開催。

| バリュープレス
株式会社スペース・ゼロのプレスリリース画像

「新宿狂言」は狂言師・野村萬斎とスペース・ゼロのコラボレーション企画として、能楽堂を離れた演出空間で行う「劇場狂言」の草分けとして1994年にスタートしました。日本を代表する伝統芸能「狂言」の魅力を損なうことなく、現代の舞台美術や照明、音響、映像効果を構成と演出に取り入れることによって、狂言本来の面白さと共に現代に通じるテーマ性を浮かび上がらせようとする狂言公演です。第19回目となる今回は映像を取り入れた「博奕十王」と「梟山伏」の2本を全労済ホール/スペース・ゼロ30周年記念の締めくくりとして上演します。


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 「新宿狂言」は狂言師・野村萬斎とスペース・ゼロのコラボレーション企画として、能楽堂を離れた演出空間で行う「劇場狂言」の草分けとして1994年にスタートしました。

 スーパーバイザー・野村萬斎氏の型破りで斬新なアイデアをもとに、日本を代表する伝統芸能「狂言」の魅力を損なうことなく、現代の舞台美術や照明、音響、映像効果を構成と演出に取り入れることによって、狂言本来の面白さと共に現代に通じるテーマ性を浮かび上がらせ、多くの観客の皆さまからご好評を頂きました。2011年の公演を一区切りとしてシリーズの幕を一旦閉じましたが、2016年に伝説的エンターテイメント作の再現を目指した企画で復活し、翌2017年にも18回目の公演を行いました。

 第19回目となる今回は映像を取り入れた「博奕十王」と「梟山伏」を「全労済ホール/スペース・ゼロ30周年記念」企画の締めくくりとして上演します。

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