束縛する人は、いまも昔もいますよね。しかも、そういう人に限ってほかの女を作ってるなんてことも・・・。この記事ではいままさに悩んでいる方や、過去に裏切られて次の恋愛に踏み出せない方に向けて、束縛男の心理や特徴、見分け方についてレクチャーします。
散々、羽交い締めにしてきたのに、裏切るなんてありえない・・・確かにそうですね。でもなぜ裏切るのでしょうか? そんな疑問が浮かんだあなたに、束縛男の心理と理由を明らかにします。
「彼から執拗な束縛を受け続けても好きなので許していました。あるとき、何気なく彼の携帯を見てしまいました。そこには私には送らないようなスタンプや甘い言葉が知らない女に送られていました・・・ショック過ぎて唖然としていると戻ってきました。問い詰めると、あっさりと認め『したことあるくせに』と返す始末・・・もう疲れました。」(女性/26歳)
自分がするからだれでもやってると考えて、開き直ってしまいます。
■相手をコントロールして自分の自由は保障そもそも羽交い締めにする人は独占欲が強く、恋人をペットのように思っている一面があります。絆という言葉がありますが、語源は「家畜を繋いでおくための杭」です。ある意味キズナを強く結ばれています。恋人の行動範囲はキズナにより限定され、自分は自由に行動したいからです。この手のタイプは逆に羽交い締めされると、すぐに音をあげるはずです。