彼が時間にルーズなだけかもしれないけれど、「私に興味がないのかな」と、あれこれ気にしてしまっている女性もいるかもしれません。
というのも遅刻には、あなたに対する男性の本音が隠されていることが多いのです。
今回はそんなデートに遅刻してくる男性心理についてリサーチし、まとめてみました。
「ふたりでご飯、飲みに行くけど関係が平行線のままなら、友達以上恋人未満に見ている可能性が高い。信頼はしているから遅刻しても、あまり気にしてなさそう」(24歳/男性/会社員)
異性と出会ったら数ヶ月で距離を縮めないと、ふたりの関係は変わりづらい・・・・・・なんて噂を耳にしたことはありませんか?
もしも彼とふたりきりでご飯、飲みに行くという関係になって長いのなら、彼はあなたのことを恋愛対象というより、友達以上に信頼した相手として見ているのかも。
たとえ遅刻しそうになっても「相手は○○さんだし、許してくれるよね」と、信頼しているからこそゆる~い関係になっていそうです。
恋人関係になりたいのならアプローチを日々怠らず、女性としての自分を意識させることで、彼との関係にもほどよい緊張が生まれてくるかもしれません。
「いままで脈アリだった男性が、いきなり遅刻するようになったら、他に好きな人ができたのかも?」(24歳/女性/派遣)
男性は行動がわかりやすいと言いますよね。いままで頻繁に連絡を取り合っていた男友達から急に連絡が来なくなったら、それは好きな人ができた可能性が高いもの。
それと同じように、なんとなく両想いだと思っていた彼が、待ち合わせ場所に遅刻することが目立ってきたなら、ほかに気になる人ができたのかもしれません。デート中もスマホをよく見るようなら、その可能性はますます高いはずです。