幸せな恋愛をしているカップルには、ふたりだけのルールがあるもの。いつもラブラブなカップルは、生まれながらに相性がいいのではありません。他人は自分の思い通りにならなくて当たり前ですから、ずっとふたりでいたいならルールが必要なのです。今回は、ラブラブ円満カップルの約束事を学びましょう。
カップルの中には、「おい」「おまえ」「ねぇ」など・・・名前を呼ばない人たちもいますが、ラブラブカップルは名前で呼び合うことを暗黙のルールとしています。名前を口に出して言うことで、相手に愛着が湧くものですし、言われたほうも「自分のことを丁寧に扱ってくれるなあ」と満足感を得ることができるのです。名前で呼びかけることはシンプルで意外と忘れがちですが、コミュニケーションの基本であり、とても大切なことですよ。
何よりも大切にしてほしいのが、感謝の気持ちをきちんと相手に伝えること。「ありがとう」「嬉しい」「美味しい」など、長く一緒にいることで「言わなくてもわかるだろう」と面倒くさくなって言う習慣がなくなる言葉もあるでしょう。その甘えにより、なんだかすれ違っているように感じたり、相手に不満がたまっているように見えたりする原因になってしまうのです。お互いに感謝の気持ちを伝えあえば、その心配はいりません。毎日の小さな努力こそ、カップルがラブラブでいることができる秘訣なのです。
■3.感情的にならないラブラブカップルの約束事の中で、ケンカをしたらその日に解決するというルールを設けているカップルもいるでしょう。しかし、どちらかが納得していないのに無理に解決するというのは、どちらかが「我慢」するということです。それではいつか関係に歪みが生まれてしまうでしょう。真のラブラブカップルは、冷静に話し合えるような関係性を築いています。感情的にケンカをすると相手のことを思いやる気持ちが薄れ、失言して相手を深く傷つけることもありますからね。