どうもあかりです。タイトルを読んで、ほとんど何一つ理解ができなかったという人もいるかもしれません。そんななか、わざわざクリックをしてくださり本当にありがとう!
そんなみなさんのためにも今日は、「なるほど」「ふむふむ」「今日から私もやってみたい」「やっぱり遣水、頭いいな! 天才だな!」って思われるような記事を頑張って書いていきたいと思いますよ(最後のは何)。
ではさっそく、恋の「やまびこ効果」と、それを活用して大きな「好き」を彼からプレゼントしてもらうためのアイデアについてご紹介したいと思います。
そう。男子は山です。とはいっても、「動かざること山のごとし」の山じゃありません。男子は動きます。人間のごとく(当たり前)。ここでいう「山」は、「やまびこ」の山。思えば男子は、恋が始まる一番最初の瞬間から、この「やまびこ」方式で恋をしているものです。
例えば、男子が誰か女子にアプローチをしようと考えるとき。「デート行かない?」「好きな人いるの?」といった外見上のアプローチは、たしかに男子の側からされているもの。だけどこれは、元をたどれば、女子の側の脈アリ感が呼び寄せているものです。そのアプローチの前の段階で、その女子が男子と話したときに楽しそうな雰囲気を出していたり、ひょっとしたら「この人いいなぁ」と思っているのが顔に書いてあったのかもしれません。いずれにしても、そういう「アプローチしていいよ」感が、まさに彼をアプローチの行動に出させた。
「アプローチしていいよ」という小さな気持ちが、実際に「アプローチ」というより大きな行動として跳ね返ってくる。これが恋のやまびこ効果で、そのなかで、私たち女子は「おーい」という人間、男子は「おーい」と空に響き渡る声で返してくれる山なのです。
ここからわかるように、「自分から好きを生み出す」というのは男子の苦手とするところ。山は、人間の声を返すことはできても、自分から声を発することはありません。