「人生を添い遂げるのだから結婚相手の条件にはこだわりたい!」そういえば、「理想ばかりじゃ、結婚なんてできないわよ!」なんて言われ・・・。はたまた、「嫁にもらってくれるなら誰でもいい!」と謙虚になったらなったで、「妥協しての結婚じゃ幸せになれない」と批判されてしまう・・・。
じゃあ一体、どうしたら幸せな結婚をつかめるのよ??と内心爆発しそうな女子、結構多いのではないでしょうか?今回は既婚者に取材の元、妥協してもいい条件とダメな条件について考えてみました。
「頼り甲斐がないし、収入とかも若いうちは少ないから・・・と思って、年上ばっか狙って婚活してたんだけど、30過ぎて未婚の年上とほとんど出会わなくなって結局3個下の人と付き合って結婚。結果、めっちゃ頼れるし、ちゃんと貯金もできてる。年齢が若くてもしっかりしてれば問題ないよ」(32歳/メーカー)
確かに年下は頼りないや収入が少ないなどのイメージがありますが、頼れるかどうかは実年齢よりも精神年齢。目先の収入は年上の方が多いかもしれませんが、重要なのは生涯年収なので、安定した職についてしっかり貯蓄計画を立てれば、若いころ散財して貯金のスタートが遅れた年上男性とよりたくさん貯金できる可能性大!若いということでマイナスにはならなそうですね。
「私、彼からプロポーズ受けてなくて。当時はそれがすごく嫌で、周りが素敵なエピソードを聞いてはへこんでたの。でも、結婚生活が始まってみると、豪華なプロポーズをした旦那さんが浮気したりとか、奥さんを傷つけてるパターンも多くて・・・。逆にうちはきちんとした言葉はなかったけど、今も大切にしてくれててとっても幸せ。だからプロポーズのありなしはあんまり重要じゃないかなって思う」(27歳/商社)
独身時代ってプロポーズにすごく期待しちゃうんですよね。一生に一度だからと思うと理想を描かずにはいられない・・・。お気持ちは分かります。でも、結婚は生活です。