美女ざんまい「実話劇場」 三東ルシアインタビュー

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美女ざんまい「実話劇場」 三東ルシアインタビュー

 栗色のロングヘアにコケティッシュな顔立ち。その見た目から「小悪魔」の代表と称された三東ルシア。1カ月で53誌のグラビアを飾るなど、当時の№1オナペットでもあった。そんな彼女も、今年で芸能生活45周年。昨年は久々の新曲をリリースし、自身のお店もオープン。さらには来年、セクシー写真集も出すという――。

「実はね、せっかく出したお店(居酒屋『lucianCool』)だったけれど、3カ月で閉店しちゃったんです。全国から昔のファンの方がブロマイドや写真集持参で来てくれて、本当に楽しかったのに残念。もともと間借りだったのがよくなかったのね。そこで、来春をメドに私自身がオーナーのお店を出します。今度はハワイアン調のスナックにしようと思ってるの。私を含めて女の子はムームーを着て接客、カラオケもちゃんとありますよ♪」

 三東は1973年にモデルデビューし、TOTOのバスタブCM「おサカナになったワ・タ・シ」のセミヌードで大注目。1982年にはロマンポルノ『女教師 生徒の目の前で』で大胆な濡れ場を披露している。グラビアでは水着までだったオナペットが全裸になったのだから、当時の若者には破格の衝撃だった。

三東 ロマンポルノのお話があった時はすごく悩みましたよ。でも、世間が私に求めているものが何なのかも分かっていたので、割り切ってお受けしたんです。

――前貼り(注:ヘアや性器が写らないための特大絆創膏のようなもの)にも抵抗はなかった?
三東 剥がす時に、ものすごく痛いとは聞いていました。だから私、ヘアを剃って撮影に臨んでいたんです。

――まさか、あのおサカナちゃんがパイパンだったとは…。
三東 あれ、意外ですか?

――いえ、剃っている姿とか…いやらしい妄想をしちゃいました。
三東 その後、29歳頃だったかな? 知人の紹介で六本木のクラブでこっそり働いたこともあるんです。飲めないお酒を飲み、毎日、同伴出勤とアフターをして3カ月で№1になりました。事務所にバレた時は、潔く事務所の方を辞めちゃいましたね。小結の水戸泉さん(現・錦戸親方)と交際していたのもその頃です。スポーツ紙にスクープされて別れることになりましたけど…。

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