どうもあかりです。タイトルに語弊があるのはわかっています。恋愛が小手先でどうにかなるとは、私もまさか思っていません。ただ、小難しく「幸せってなんだ?」「愛されるってなんだ?」と細かく考え続けてさえいれば、きっと幸せになれるよというわけでもないと思うんです。
だって、ふとした瞬間に一度目が合っただけで「あ、好き」って恋に落ちてしまったり、どんなに会えなくて辛いときでも「次会えるの楽しみだよ」って言われたら一瞬で幸せになってしまえるのが恋愛だから。
そう。いろいろ真剣に考えなくちゃいけないこととかあるのはわかってるけど、そういうの抜きに、ただ好きな人に「かわいい」って思われたい。そういうときって、あります。
今回は、そういう「たまにはダイエット忘れて甘いものお腹いっぱい食べたいし!」という感じで、とにかく「かわいい」と思われることだけに特化した「小手先?上等だ!」な小悪魔テクをご紹介してみたいと思います。
「小悪魔」というからには、「ワル」な要素がなくちゃいけません。単に、「あ、かわいい」と思われるだけではそれは「小悪魔」では全くなくて、「ちくしょう、悔しいけどかわいい」「ずるい」といった感情もセットで生まれさせてこそ、小悪魔にふさわしい。
私たちも、単に「かっこいいな」と感じるときよりも、「ずるいくらいにカッコいいなその笑顔」と好きな人に対して感じるときのほうが、はるかに自分がその人の虜になってしまっていることを自覚するはずです。
そして、そういう小悪魔演出のひとつの要素として、「自分がしたいことを自分でするんじゃなくて、彼にさせる」というのがあります。例えば「好き」という愛情表現を一つとっても、これを私から彼に伝えるだけでは、ただの「かわいい彼女」(まあこれもこれでいいんですが)。