「すぐじゃなくていいけど、いつかは今の彼と結婚したい」恋人がいる20代半ばの女性の多くが、そう思っているのではないでしょうか。私もつい数年前まで、ちょっと先の漠然とした希望として迷いなくそう思っていましたが、いざリアルに差し迫ってくると、色々考えてしまうわけで・・・(笑)
でも大好きな彼に、私との幸せな未来を想像していてほしいと思うのは今も変わりません。結婚とまで行かなくとも、彼氏がいる多くの女の子もそうじゃないかと思います。彼に、間違っても「こいつと一緒になっても面白くなさそう」なんて思われたくない。
じゃあ「この子と結婚したら幸せそう」と男の子が思う女の子って、一体どんな子なのでしょう。今回はそんな話をしようと思います。
病める時も健やかなる時も愛し合う。多くの男女が思い描く理想の結婚生活って、こういうことでしょう。とするならば、一緒にいて癒されるかどうかは、結婚相手を選ぶのに欠かせないポイントの1つでしょうね。主に病める時に癒しパワーは必須だと思うし。
「それなら自信がある!」と即答出来る女の子こそ、もしかすると対応を変えてみたほうがいいかもしれません。女友達の中ではいい相談役で通っているような共感上手な女の子は、特に。同性には癒しに繋がる対応が、男の子にはそうじゃないことも多いからです。
私もそうだけど、女の子は基本的に共感を大切にする生き物。例えば怒っている時、相談相手が自分と同じように(もしくはそれ以上に)怒ってくれると、随分スッキリするよね。だからどうしても、男の子もそうだろうって、ほぼ無意識で思っちゃってたりするんです。例えば彼氏が仕事の愚痴をこぼしている時、一緒に怒ったり悲しんだりすることが、彼の癒しになるって思ってませんか?たしかに男の子も、ある程度の共感は求めていると思う。
もちろん彼らも、ある程度は「共感してほしい」って思ってます。でも多くは、シンクロするような激しい共感より、穏やかな癒しを求めているらしいんです。