「モテたいし、オシャレだって楽しみたいし、ステキな彼氏と結婚したい!」、、、でも、時々そんな「がんばってる」自分に疲れちゃうことってありませんか?
確かに努力は必要です。それはこの世の中の真理。努力なくして成功し続けられた人なんていません。
ですが(社会的な)成功と、本人の幸福度は全く関係ないものだって知ってました?
そうなんです、幸せって努力しなくても手に入れられるものなんですよ。
インスタでキラッキラの写真を載せていてもプライベートはボロッボロという人もいますし、日々の生活は貧しくても毎日最高にハッピーだぜ、という人います。
国連などの世界の幸福度を調査した報告書などを読んでも、必ずしも国の経済力と国民の幸福度は比例しないことがよくわかります。
幸せを感じるかどうかは、社会的なステータスや経済力とは関係のない、その本人の「考え方」や人としての「あり方」が大きく影響しているのです。
つまり自分がどんな状態であっても「幸せ」だと感じられる心を持っているかどうか、それがとても重要なのです。そしてその心を持つのに、努力をする必要はありません。
では、一体どんな考え方を持っている人が幸せを感じられる心を持てるのか、今日からできる考え方を3つご紹介しましょう。
日本においては特に、「人に迷惑をかけるな」という思想が強く根付いていますが、こんな一つも役に立たない考え方は捨てましょう。
この考え方が、「恋人にすら甘えられない」「私さえ我慢すればいいんだ」という自責の念を生み、甘え下手を助長させます。
ひいては「親のためにも早く結婚しなきゃ」といった周囲の目を気にした生き方を選択させているのです。
いいんですよ、迷惑をかけて。生まれた時にすでに母親に激痛を味あわせているわけですから、人間は生きているだけで迷惑をかけていると言っても過言ではありません。