彼氏からのお願いだって、何でもかんでもイエスという義務はもちろんありません。そんなイエスマンになっちゃったら、かえって物足りないというか、すぐに飽きの来てしまう人になってしまうかもしれませんからね。
カレが欲しがるものをほどよくお預けしてあげて「この子の全部を手に入れたい!」欲求を刺激してあげましょう。
そこで今回は、10〜20代男子に「彼女に断られるとムカきゅんなこと」について聞いてみました。
「会ってるときに『ね、チューしよ』って言うと、なぜかたまに断られる。なんでだよ!って少しイラっとするけど、意地でもしてやろうと思ってあの手この手で頑張ってしまう」(大学生/18才)
別に怒ってるわけでも悲しんでるわけでもないけど、カレからのキスのオファーをしれっと顔を避けてスルー。
カレとしては、「え、どうしてどうして?」と理由がわからず焦ってしまうとともに、突然のお預けに「チューしたい!」とかつてないほど強く思ってくれるはず。
「『今日家泊まりに行ってもいい?』みたいなのをたまに断られると、『夜だけのパートナーじゃないもんな』って少し目が覚めます」(営業/23才)
そうですよ。毎回お泊まりデートをOKしていては、カレがあなたを身体抜きでも愛してくれているかどうかがいつまでもわかりません。
たまには断って、カレの反応を確かめつつ、「私、いつでもあなたと寝る女じゃないのよ」と都合のいい女認定も避けましょう。
「同棲中の彼女が普段は夜ご飯作ってくれるんだけど、ある日『カツ丼がいい!』って言ったら、『ごめん今日は友達とご飯行くから、なんか外で食べてね』って返信来て、彼女が作ってくれるのを当たり前みたいに思ってた自分が少し恥ずかしくなったわ」(公務員/26才)
あなたが普段カレにしてあげていることも、別に、義務でやってるわけでもない以上、カレから感謝されたいと思うのは当然。