長続きしない理由。男子に好かれるのは得意。けど愛されるのは苦手な人の特徴

| ハウコレ
長続きしない理由。男子に好かれるのは得意。けど愛されるのは苦手な人の特徴



どうもあかりです。

タイトルにもあるとおり、「好かれること」が得意な女子でも、「愛されること」はめっきり苦手ということは少なくないように思います。

これってどうしてなのかというと一言で言い当てるのは難しいけど、しいて言うのなら、「付き合う」っていうことが、いったいどういうことなのかをいまいち理解できていないからなんじゃないかと思うんです。

なので、好きになってもらって、いざ付き合うところまでは行けても、そこでストップしてしまう。「愛される」までいかない。というかいけない。

そこで今日は、「付き合う」ということの意味を眺めつつ、「好かれる」→「愛される」のステップアップの方法について考えてみたいと思います。

■■「付き合う」は「知ってもらえる立場になる」こと

「付き合う」ことって、結局はそれ自体がゴールじゃなくて(ゴールは結婚とか、愛されることとか、彼氏彼女よりももっと深い関係になることですよね)、ゴールのためのきっかけでありチャンスにすぎません。

では、なんのチャンスでしょうか。手をつなぐチャンス? ハグをするチャンス? キスをするチャンス? エッチをするチャンス?どれも全く的外れではないと思いますが、なんか少しズレていて、本質的じゃない気がします。

私が思うに、「付き合う」というのは、「私を知ってもらう」ためのチャンスです。

「彼女」というポジションを手に入れることは、彼と誰よりも近い立場で、「私ってこんな人なんだよ!」と彼に伝えても、うるさがられない権利、「私のことをもっと知ってね」ときちんと主張することができる権利。そういうチャンスのことだと思います。

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