今回はちょっと変わった恋愛相談の事例を共有したいと思います。
相談相手は、ハウコレの僕の記事を読んで、TwitterにDMをくれたNさん。(28歳、接客業)
==========【相談内容の概要】
私は、今彼氏がいるのですが、彼氏とうまくいっているときは、自分の恋愛事情を友達に話すことがとても楽しいです。
しかし、うまくいかないことがあると全然話したくないという気持ちがあり、本当はうまくいっていないのに、「全然うまくいっているよ」と友達に嘘をついてしまいます。
そして家に帰ると「見栄を張った自分」に嫌気がさします。
これって、『友達からいい恋愛をしているように見られたい』ってことなのかなと思うのですが、それがわかっていてもやめられません。
どうやったらその感覚を捨てられますか?==========
川口「分析の通り、Nさんは『友達からいい恋愛をしているように見られたい』と思っていると思って間違い無いでしょうね。」
Nさん「やっぱりそうですよね。」
川口「まぁ、でもそれが悪いとは思わないですよ。みんな多かれ少なかれ、幸せマウンティングをしたい、という欲求を持っているものです。」
Nさん「そうなんですかね・・・」
川口「問題はそっちよりも、『本当はうまくいっていないのに、「全然うまくいっているよ」と友達に嘘をついてしまう』方にありますね。
うまくいっているときは自信が持てるけど、うまくいっていないときは自信が持てない。
それって、結果を見ていてプロセスを見ていない人が陥る一種の病気みたいなものです。」
Nさん「プロセスですか?」