どうもあかりです。交際は、うまくいってるときって何をやっても平気なんです。ラブラブなタイミングなんて、それこそ超テキトーに付き合っててもうまくいきます。みなさんだって、「ああ、今日はめっちゃ楽しいな」みたいに感じるデート中は、「こういうことを話そうかな」「こういう行動はやっちゃダメだ」みたいなことっていちいち考えないですよね。
大事なのは、「ピリついたとき」にどううまく付き合うか、そのピリピリした雰囲気をどうやってうまく誤魔化すか、乗り切るか、ということ。だから、「彼氏の不機嫌」を制するものは、恋愛を制する。今日は3人の女性の制し方を参考に、みんなにも何かヒントを掴んでもらえたらって思います。
「子供みたいって思うけど、雨の日はいつも彼氏はちょっと機嫌が悪い。他にも、お店で近くにタバコ吸ってる人がいたりとか、私がLINEを返すのが遅かったりとか。『絶対機嫌悪いだろうな〜』って思うと実際に悪いから、そういう意味ではわかりやすくて、扱いやすい(笑)」(金融/25才)
今まで彼が機嫌が悪くなった瞬間やシチュエーションを思い出してみてください。そうすると、「そういえばいつもこういうときに機嫌が悪くなるよな」みたいなパターンがわかってくると思います。お腹が空いたとき、疲れてるときにイライラする人とか結構多いですね。
そしてこれの重要なところは、「イライラするかも」って事前に予測ができると、結構対策がしやすいよってこと。「機嫌悪そうだなー」って思ってるときに実際に彼が機嫌を損ねていると「やっぱり」という気持ちとともに彼のことが少しだけかわいくすら思えてきます。「機嫌が悪いのを予測できること」って、彼の不機嫌を制する第一歩です。
「私の彼の不機嫌への対策は、とにかく物理的に距離をとること。彼が不機嫌になりだしたタイミングでそばにいても火に油だから。コンビニ行ってくるね〜とか言って強引に距離をとる。