こんにちは、美佳です。学生の頃は、「彼氏は自分の人生の全て♡」になりがちというか、自分の全エネルギーを恋に捧げていた人も多いのではないでしょうか。
他の女子と話していたら嫉妬するし、毎日「好きだよ♡」のLINEも送る。友達との約束よりも彼氏から「来るかもしれない」お誘いメールを優先したこともあるかもしれません。
確かにそれはそれで青春っぽくて素敵なのですが、25歳を超えても自分の全エネルギーを恋愛に注ぐというのはバランスが悪いというか、ちょっと痛いです。そこで今回は、25歳からの恋愛で意識すべき点を述べたいと思います。
学生の頃は彼氏中心の生活だった女子もいるはず。けど、社会人になり、それなりにすることも多くなって責任も出てきた20代半ばに、彼氏中心の生活というのはちょっと痛いし周りから見たら恋愛依存な女子です。
自分の生活のはずなのに、その中心に「彼氏」がいるっておかしいですよね?ケンカなどをして生活の中心である彼との関係が揺らいでしまえば、もちろん仕事は手につかなくなるし、生きる気力がなくなることもあるでしょう。それでは自分の人生なのに完全に彼に振り回されている状態です。学生の時はまぁいいでしょうが、社会人になってまで彼氏中心の生活はオススメしません。恋愛がうまくいっていないとほかの分野も上手にこなせないなんて「自己管理ができない」と思われてしまいますよ。
女子の中には妄想が強い人もいるはず。まだハッピーな妄想、例えば『彼からのプロポーズは夜景の見えるレストランがいいなぁ♡』とかならいいのですが、『彼から返信が遅い・・・絶対に女とどこかへ行ってる・・・!』などネガティブな妄想を抱き、なんの証拠も無しに彼に怒りの感情をぶつけるのはいただけません。そういう行動をとられるたびに、彼は「私はあなたを信用していません」と言われている気がしてしまします。