「エッチはテクより愛情」を彼だけじゃなくて私たちも実践していこう

| ハウコレ
「エッチはテクより愛情」を彼だけじゃなくて私たちも実践していこう



どうもあかりです。「エッチはテクより愛情」これはよく私たちが男子に対してエッチのダメ出しをするときに使う常とう句ですが、このことは当然に、男子だけじゃなくて私たちにも当てはまることです。

というか、エッチでは正直「何をどういう感じでやるか」という部分は彼がリードすることになるのが大半である以上、「テクより愛情重視で愛してあげる」というのは私たちの側にこそ強く求められていると思うんです。ということで今日は、「エッチのとき、みんなちゃんと愛情足りてる?」というテーマで、愛情をたっぷり注いであげたい場面をご紹介していきたいと思います。ちなみに、「テクより愛情」なわけなんで、エロは抜きです。ご安心を。

■■彼の「苦手」をサポート

男子がエッチをリードするのであれば、まさしく私たちはそれをサポートする側に回るのがグッドです。例えば、こんなことはありませんか? 彼が「俺、めっちゃ女性経験あるから、ブラとかも片手で余裕で外せちゃうんだぜ~」と、口では言わないながらも明らかにそういう気持ちが見え見えの感じでブラを外そうとしてきたけれども、「あれ、あれ」と戸惑ってる。こういうときに、「これ、めっちゃ外しにくいんだよね」と彼に気を遣ってる風でもなく、独り言のように、自然に伝えてあげるのが「サポート」です。

他にも、彼が服を脱がそうとしているときに手こずってても、「もう、まごまごしてるなぁ。私が自分で脱ぐからいいよ」としびれを切らすんじゃなくて、さりげなくお尻を浮かせてあげるとか、そういうことです。

彼はエッチをリードしようと頑張るけれども、AV男優じゃない限り、必ず下手な部分や苦手な部分はあって、それが露骨に表面化してしまうと、彼もプライドが傷つくし、その場の雰囲気も気まずくなります。そこで、彼に気付かれないレベルのさりげなさで、彼をサポート。この愛情こそが、カップルのエッチの成功を「実は」裏で支えている決定的な要素なんだろうと私は思います。

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