合コン、飲み会、出会いの場・・・運命の人との出会いを求めて様々な場所に顔を出すと、当然たくさんの人と知り合うでしょう。そんな中、会話を盛り上げるために必要だとはわかっているけれど、「その質問答えにくいなぁ」と思った経験ありませんか?
その答えにくい質問、模範解答は何なのでしょうか。
A「『イケメン俳優の名前』かなぁ。でも、好きになる人はいつもちょっと違うの」
男性に好きな女優を聞くと容赦なく美人どころを言ってくるのに、こちらがイケメン俳優の名前を言うと「やっぱりな~顔だよな~」という反応をされるこちらの質問。
「どうせイケメン俳優だろう」という予想をあえて外すために芸人さんを答えるのは、ウケ狙いだと思われたり、トーク力に対するプレッシャーを相手に与えてしまうためNG。
そこは男性の思惑通りイケメン俳優の名前を言ったあとに、「好きになる人は違う」という言葉をつけ足して、男性陣に対してのかすかな希望を作り出してあげましょう。
ここで重要なのは、『とても有名な人』を言うこと。「誰?」となったら会話終了、もしくはオタクトークを繰り出しついつい語ってしまいドン引きされる可能性がありますので要注意です!
A「(質問者)くん以外かな~(笑)」複数人の男性グループと話していると聞かれるこの質問。その場でアリナシ判定をおおっぴらにしてしまえば今後の関係に響く恐れもあるので、避けたいですよね。そんなときは冗談として受け流すのが正解。
この手の質問を率先して聞いてくる人はそのグループの中でもお笑い担当や比較的肉食な人が多いので、あえて名前を出して笑ってあげることで、質問者さん以外は順位を付けられなかったことに安心しますし、質問者さんは「なんだよ~!」と盛り上がれるので一石二鳥。