最近、太ったせいか、ズボンのボタンがちぎれてしまった。女房に付け替えを依頼したところ、
「どれが、ちょうどいいかしら‥‥」
と裁縫箱から無数のボタンを出してきた。夫のモノはドンドン捨てるくせに、いつ必要になるかわからんボタンなんぞを大事に保管しているとは…。こっそり捨ててやろうか。
「いや、もったいないですよ。ハンドメイドで洋服を作る人たちにしてみると、珍しいボタンは大枚をはたいても欲しいものらしく、ヤフオクで高値をつけることもあるんですから」
とは、ヤフオクウオッチャー氏。本当だろうか。念のためにヤフオクで検索。すると、ボタンに6万5000円も出している人を発見した。閉店した手芸品店の売れ残りということで、ボタンが40箱以上。中のボタンの数はマチマチのようだが、女房のコレクションでは太刀打ちできないほど大量である。
「数も大事ですが、ハンドメイドをする人たちですから、どこにでもあるボタンではダメ。人気があるボタンはヨーロッパのアンティーク。もしくは、くるみボタンと呼ばれるもので、表面が布や皮で覆われた、デザインの凝ったものです」(ウオッチャー氏)
確かに、くるみボタンは数個でも1000円の値をつけている。しかも、我が家の裁縫箱にもあった。でも、次にボタンが取れた時に付け替えてくれなくなっても困る。売り飛ばすのはやめておくか‥‥。
元手タダ“家ゴミ→お宝化”計画(61)6万5000円で売れた「ボタン」とは
2019.10.23 18:00
|
Asagei Biz
ピックアップ PR
ランキング
総合
マネー
1
中学受験塾代200万円の時代!半額体験で話題の「塾なし合格」タカベル 夏キャンペーン開始
TREND NEWS CASTER
2
中古のiPhoneって本当に大丈夫? 失敗しない買い方のコツ
マイナビウーマン
3
生理に関連する生涯費用は50万円!? 毎月のコストを下げる鍵はフェムテックにあり
マイナビウーマン
4
ボーナスの使い道は? 資産運用を始める前に知っておいてほしいこと
マイナビウーマン
5
東通グループ「不動産をもっと自由に大作戦」始動 2030年までに3000億円の売上を目指す
TREND NEWS CASTER
6
オルカン、S&P500はなぜ人気? 初心者がNISAの成長投資枠を活用するコツを紹介
マイナビウーマン
7
節約が続かなくなる人の断念ポイントはココ。貯められる人が実践していることとは?
マイナビウーマン
8
かわにしみきプロデュース。「muice」から“うるみ肌”を演出するピンク系ハイライター発売
マイナビウーマン
9
フェルナンダから「アジサイコレクション」登場。ボディミストなど雨の日に寄り添う15アイテム
マイナビウーマン
10
スッピン外出のボーダーラインは? 「ゴミ出し」はOKだけど「コンビニ」は?
マイナビウーマン