実際に力が湧いてくる成分を含んだものも良いけれど、ハニー感と酸味、炭酸などのハーモニーで作られるエナドリ的な味そのものがおいしくて好き、という人も多いようだ。そこで今回は『エナドリ味キャンディ・グミ』を、おいしく食べ比べてみたい。登場するのは『狩人めし 回復系エナジードリンク味』『カンロ ギガンツグミ濃厚エナジーソーダ』『ラグビーワールドカップカフェインチャージゼリー』『マイニチケア〈ストレスや疲労感を軽減するタイプ〉エナジードリンク味タブレット』『タフグミ』の5種類だ。
■UHA味覚糖『狩人めし 回復系エナジードリンク味』
「ぷっちょ」を生み出したUHA味覚糖によるミニマムさが魅力のグミシリーズ「忍者めし」から派生した「狩人めし」が、『狩人めし 回復系エナジードリンク味』(20g・実勢価格 税込111円・2019年9月発売)としてリニューアル。モンハン最新作「モンスターハンター:ワールド アイスボーン」に合わせて全4種パッケージの展開となる。
入っている主なエナジー成分は、はちみつ、ローヤルゼリー、ぶどう糖など。さっそく開封し、袋に鼻を近づけて嗅ぐと、かなり甘い香り。中から白いコーティングのされた薄いオレンジの1粒を取り出してみる。触るとけっこう硬い。