自身と正反対のキャラを演じ続けた小倉優子? 早口な不思議ちゃん時代も【有名人の消し去りたい“黒歴史”】

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自身と正反対のキャラを演じ続けた小倉優子? 早口な不思議ちゃん時代も【有名人の消し去りたい“黒歴史”】

 タレントの小倉優子が5日までに自身のインスタグラムを更新。1日に36歳の誕生日を迎えたことを報告し、7歳の長男と2歳の次男と共に親子ショットを公開した。

 小倉は2011年10月にスタイリスト・菊池勲氏と結婚し、12年6月に長男、16年11月に次男を出産。だが、同年8月に菊池氏と小倉の所属事務所の後輩タレント・馬越幸子との不倫が報じられ、17年3月に離婚が成立した。そして、昨年12月に40代の歯科医師と再婚。再び幸せな日常を取り戻したようだ。

 小倉というと、高校時代の2001年頃にスカウトされ、男性誌グラビアでデビュー。02年に「日テレジェニック2002」に選出され、童顔と「こりん星のりんごももか姫」というお姫様キャラクターで注目された。同年、青年漫画雑誌『ヤングアニマル』(白泉社)でミスヤングアニマルに選出。以降、4年連続で選出されるなど、グラビアアイドルとしても人気を博した。

 04年頃からバラエティ番組への出演が増え、特異なキャラクターで存在を知らしめた。05年4月に『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の金曜レギュラーに抜擢されるなど多数の番組で活躍した。

 だが、「こりん星のりんごももか姫」と称する小倉は、2009年末をもって「こりん星終結宣言」に至った。

 今年11月2日放送の『あちこちオードリー〜春日の店あいてますよ?〜』(テレビ東京系)に出演した小倉は、“こりん星”のキャラクターを卒業するきっかけを明かした。

 小倉は、10年以上も守ってきたキャラに困惑やストレスを抱え、次第に「きついんじゃないか」と限界を感じるようになったという。それでも事務所側は「まだいける」と促していたが、お笑いタレントの有吉弘行と生放送で共演した際に、「嘘の限界」とあだ名を付けられたのだ。この命名によって、これまで抱えていた苦悩が吹っ飛び小倉は“こりん星キャラ”に見切りをつけたという。

 今となっては“こりん星キャラ”を“黒歴史”としてネタにしている小倉だが、リアルに“黒歴史”として認識しているキャラが存在していたようだ。

 小倉は、“こりん星キャラ”を確立させる以前のデビュー直後にテレビへの出演経験がある。

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