こんにちは、恋愛デトックスカウンセラーの下村さきです。先日、カウンセリングのときに「女子会で友達にされた『彼氏できた報告』にイラっとした」という話を聞きました。仲良しの友達からの嬉しい報告とはいえ、言い方やシチュエーションによっては嫌な思いをさせられることもありますよね。そこで今回は、ハウコレが行ったアンケートの回答を基に、友達をイラっとさせる「彼氏できた報告」をまとめてみました。
「ずっと、友達の気になる人の恋愛相談に乗ってたけど、いきなり知らない人と付き合ってた。今まで相談に乗ってたのに、全然違う人と付き合ってるじゃん!と、あまり応援する気になれない・・・」(21歳/女性/大学生)
好きな人がいたけど、急に他の気になる人が現れて付き合うことに・・・なんてこともありますよね。悪いことではありませんが、これまで一生懸命相談に乗って、励ましてくれていた友達からすれば、「今までのは何だったの・・・?」と感じてしまいます。友達には経緯をきちんと報告し、予想とは違う結果になったけど嬉しいことと感謝の気持ちを伝えておきたいですね。
「夜中に電話かけてきて、結婚しました報告だったときは一番イラっとした!」(25歳/女性/医療・福祉)
プロポーズされた嬉しさのあまり、彼と別れて家に帰ったあとに友達に深夜の電話報告・・・常識的な時間に報告すれば喜んでもらえたはずなのに、非常識な時間に電話してしまったことで喜んでもらえるどころか友情にヒビが・・・では悲しすぎます。気持ちはわかりますが、そういうときこそ相手の立場に立つことを忘れないようにしたいですね。