公開から40周年SFホラーの最高傑作、『エイリアン』の制作秘話を明かす豪華メイキング本11月16日(土)に発売!

| バリュープレス
株式会社玄光社のプレスリリース画像

株式会社玄光社(本社:東京都千代田区)は、誰もが知るSFホラー映画の最高傑作、『エイリアン』の世界を満喫できる、『メイキング・オブ・エイリアン』2019年11月16日発売(土)に発売します。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2Mjc4NCMyMzEyNDEjNjI3ODRfVlhkVlFHYVZHTy5qcGc.jpg ]


――「ひどいクオリティ」と言われていた最初の脚本

――現場で進行するシガニー・ウィーヴァーいじめ

――「俺は死なない」と言い出す犠牲者役

――言うことを聞かない猫、次々と倒れる役者

――クリーチャーデザインを競うアーティストたち


こんなエピソード、知ってました?


誰もが知るSFホラー映画の最高傑作、『エイリアン』。1979年の公開以来、複数の続編やスピンオフ作品が製作され、40年が過ぎた今でもなお、世界中のファンに愛される伝説的なシリーズとなっている。

監督のリドリー・スコットは、当時テレビCM業界でのキャリアはあったものの、映画業界ではまだ新人に近く、長編映画を1本撮ったばかりだった。だが、無名の映画作家であったダン・オバノン(原案・脚本)、スイスの鬼才H・R・ギーガー(クリーチャーデザイン)、新人女優シガニー・ウィーヴァーらと共に作り上げた『エイリアン』は大ヒットを記録。スコットにとって大きな出世作となった。

とはいえ、その道のりは多くの困難に満ちていた。役者の降板、予算交渉、プロデューサーとの確執、ギーガーの解雇、決まらないクリーチャーのデザイン、撮影の遅れ、スコットの完璧主義……。

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