付き合っている彼とお別れをするときは、フるにしてもフラれるにしても、お互いにモヤモヤとした思いが残ってしまいますよね。最悪、関係がこじれてトラブルに発展するなんてこともあります。今回はトラブルになりかねない別れ方の特徴を見ていきましょう。こうならないよう、気を付けたいものですね。
「転職するまでは自分のことに時間を使いたくて僕が彼女をフって別れました。そのせいで『嫌いになったわけじゃないんだよね?』といつまでも彼女から連絡がきて別れるのが大変でした」(28歳/公務員)
「『今は誰とも付き合いたくない』とか『嫌いになったわけじゃない』と彼氏を傷つけないように別れ話をすると結局あとからもめます。復縁を迫られます」(24歳/研究)
自分からお別れを言うときは、心が痛む気持ちもわかりますがきっぱり相手に「別れたい」という思いを伝えましょう。傷つけたくない・嫌われたくないという思いから、あいまいな態度でお別れをすると、結果的に彼を傷つけるばかりかトラブルの原因になります。
「自分からフっておいて『友達でいてね』は無理」(24歳/不動産)
「別れても『友達だよね』って彼氏と遊んでいたら結局はセフレになっただけだった」(23歳/制作)
別れた相手と純粋な友達関係でい続けることは難しいものです。時間がたったり、お互いの状況が落ち着いて自然に話せる日が来るということはあるかもしれません。でも、別れてすぐに友達宣言をするのは、気持ちをダラダラと長引かせるだけなのでやめましょう。
「別れ話をしたら、後日元彼に『〇〇に行ったときの旅行代を返してほしい』と言われました。『今さら!?』って感じだし、そのやりとりすらもすごくストレスだった」(28歳/メーカー)
「別れた彼にお金を貸したままだった。結局催促するのが面倒でそのままになっています。