「え?私、なにかした?」と、全くわからないうちに彼が機嫌を悪くしてしまった、なんてことはありませんか?
同じ人間とはいえ、男女のすれ違いはよくあること。とはいえ、できることなら彼を怒らせずに、仲良く一緒の時間を過ごしたいと思いますよね。ここでは、彼女に言われてイラッとした言葉について聞いてみました。
「仕事の愚痴を話したら『もっとこうすればいいじゃん』とか『そこがダメなんだよ』って言われた。プライドがズタズタになった。アドバイスやダメ出しは求めてなくて『仕事頑張ってるんだね』とか『頼りにされてるんだね』って言ってほしかった・・・」(20代/不動産)
仕事にプライドを持っている男性は多いもの。
たとえ、それが良いアドバイスで悪気がなかったとしても「自分の頑張りを否定された」かのような気持ちになってしまいイラッとしてしまうのです。彼を応援する言葉や、彼の頑張りを認める言葉を意識しましょう。
「看護師の彼女は給料も高い。比べて俺は・・・。昇給ペースが遅いことを知って、彼女が『いつお給料あがるの?』って聞いてきてへこんだ。そこはあんまり触れてほしくなかったなー」(20代/公務員)
女性が思っている以上に男性はデリケートです。特に、男性よりも女性のほうが稼いでいる場合は過敏になっていることもあるでしょう。素朴な疑問であっても「お給料どれくらい?」や「いつあがるの?」などの質問は控えたほうがベターです。
「彼女の友達に彼氏ができたとき『彼は身長180センチもあるんだって!』って興奮して話してたときにイラッとした。