「お疲れ様です」
彼女が包み紙を差し出した。彼女は照れくさそうに、
「チョコです」
と一言。小走りで走っていく後ろ姿を見届け、包み紙を開けると...。
心が温まる(画像はすけ(@HibikiEri)さんから)
チョコと150円のコーヒー代。そして、
「配達遅い時間までお疲れ様です。コンビニのコーヒーでも今日の終りにのんで下さい」(原文ママ)
という添え書き。
配達...?そう、包み紙を手にした彼は、加盟飲食店の料理を客に届けるサービスで知られる「UberEats(ウーバーイーツ)」の配達員だ。
人のやさしさに触れるようなこちらのエピソード。Jタウンネットは、ツイッターに写真をあげた投稿者本人に、話を聞いてみることにした。
「ありがとうの一言で全てリセットされます」外で受け取るでJKくらいの女の子が照れくさそうにチョコですだって
んで開けてびっくり(*´Д`*)
なんていい子なんだ
帰って嫁に自慢しよpic.twitter.com/RwsPG9nVRK
- すけ@uber eats神戸 (@HibikiEri) November 23, 2019
こちらは、ツイッターユーザー、すけ(@HibikiEri)さんが2019年11月23日に投稿したツイートである。女子高生くらいの女の子から貰ったという「お疲れ様です」と書かれた包み紙。
「最高に最高ですね」「なんていい子なんでしょね!感謝の気持ちって大事ですね!」「なにこの幸せなはなし。泣きそう。。」
とリプライ(返信)欄には、心打たれたユーザーが相次いでいる。