付き合いはじめたばかりのときは、相手を一番に気遣って優しい言葉をかけていたのに、慣れてくるとつい余計なことまで言ってしまいがちですよね。そこで今回は、ケンかをしたときやムカついたときに気をつけたい、絶対に彼氏に言ってはいけない言葉をご紹介していきましょう。
自分の思った通りの行動してくれなかったときに、つい出てしまう「前の彼氏は〇〇だったのに・・・」という言葉。あなたも彼の立場になって、「前の彼女は○○だったのに!」と自分が言われることを想像してみてください。ちょっとでも冷めていたら、「じゃ、その子とよりを戻せば!」と思いかねませんよね。
彼の自尊心を傷つけるような言動はNG。元彼は元彼、いまの彼はいまの彼で、それぞれ価値観も考え方も違うということを、頭に置いておきましょう。
女子たるもの、彼には包容力を求めたいものですよね。だからといって、彼の器の小ささを侮辱することは、男子にとってとてもきついことなのです。もちろん、器の大きい男子に憧れるのもわかりますが、そんな男子はいないものと心得て!過度な期待を寄せないよう注意しておきましょう。
あなた自身が大らかな気持ちで彼と接していれば、きっと彼も自然と器の大きい男になってくるはずですよ。
「仕事と私、どっちが大切?」というのも彼を萎えさせてしまうワードのひとつ。男子の場合、飲み会ひとつとっても接待や付き合いなどがあり、断ることが難しい場合が少なくないのです。
しかも、男子にとって仕事はライフワークそのもの。やりがいを感じている人もたくさんいるため、この一言を面倒に感じるのはある意味当然のことでしょう。
あまりかまってもらえず寂しいのもわかりますが、仕事は仕方ないと割り切る姿勢を見せて。多くの男子は、仕事への理解を示してくれる女子を求めているのです。