「お菓子のホームラン王」というキャッチコピーの「ナボナ」などで知られ、幅広い年代に親しまれている亀屋万年堂から餡入りソフトクッキーが新発売。『東京 茶和らか』と名付けられた本商品は、見た目はクッキーのようで、食べるとおまんじゅうのような新食感が特徴だ。抹茶の旨味を楽しみながら、会話も弾むような『東京 茶和らか』をさっそくご紹介していこう。
■クッキーとおまんじゅうが融合? その食感とは?
東京・神奈川を中心に展開する亀屋万年堂より発売されている『東京 茶和らか』(12個入・希望小売価格 税抜1,650円・発売中)は、国産の抹茶を使用したソフトクッキー生地で自家製のなめらかな抹茶餡を包んだ焼き菓子だ。見た目は上品な抹茶クッキーの趣きだが、おまんじゅうとクッキーのいいとこ取りな食感が新しい逸品。
旅行客からビジネスマン、さらに外国人観光客まで、老若男女問わないオールラウンドな東京土産として開発されたという。
パッケージや個包装も、抹茶のイメージどおり深緑を基調とした上質なものとなっている。ビジネスパーソン400人へアンケートを行い、もっとも購入したいと思われたデザインが採用されたという。『東京 茶和らか』はニーズに合わせて12個入りのほか、8個入りと4個入りが展開。4個入りのパッケージは富士山をイメージした台形となっており、金のロゴシールが目印だ。