バイト先や職場、学校で気になる年下男子ができたとき、あなたはどう接していますか?せっかくだから素敵なお姉さん的な存在でいたいものですよね。年上だからこそ言いたいこともたくさんあるでしょうが、年下男子にこんなアドバイスはNG。おねえさんを通り越しておばさんになってしまいますよ。
「バイトで失敗したときに励ましてくれたのはうれしかったのですが、そのあと延々とその人の昔の失敗談を話された。すげ~面倒くさかった」(23歳/学生)
「酔うと人生を語り始める先輩がいます。『やりたいことしなよ!』とか『夢はなに?』とか言ってきます。おばさんをとおりこしてもはやおじさんです」(26歳/IT)
昔の思い出を語るときは、さらっと語る程度にとどめておきましょう。自分だけ思い出話に浸って延々と語り始めると年下男子にはおばさんっぽいと思われてしまいます。そこに説教じみた教訓が加わると面倒なおじさんのようにも見えてしまうでしょう。
「『彼女いるの?』とか『彼女とはうまくいってんの~?』とかプライベートなことをずけずけ聞いてくる人はおばちゃんぽいです」(24歳/メーカー)
「飲み会に行った話をしていたら、会社の先輩に『お持ち帰りしたの?』とか下ネタを言われました。セクハラだと思った。そしておばちゃんぽい」(25歳/外資)
男子だろうが女子だろうか、年上だろうか年下だろうがプライベートにずかずか侵入していくのはやめましょう。年下男子だからついおせっかいを焼いて聞いてしまう気持ちもわかりますが、そのデリカシーのない行動はおばさんぽいと思われてしまいます。
「聞いてもないのに、他人の情報を伝えてくる人はおばちゃんぽいです。『実はあのふたり付き合ってるんだよ』とか『〇〇ちゃんは、△△くんに振られたんだよ』とか。