SL ジャパン、スマートビルディング EXPO に富士通が出展する「クラウド BEMS」デモで協力

| バリュープレス

SL ジャパンは、本日よりスマートビルディング EXPO に富士通が出展する「クラウド BEMS」のデモで協力し、SL-GMS を組込み再販している富士通の施設総合管理システム「Futuric/SX」が、リモートデスクトップ Web アクセスでクラウド運用されています。


リアルタイム監視制御システムのダイナミック GUI とエディタ技術で業界をリードする株式会社 SL ジャパン(http://www.sl-j.co.jp   所在地: 東京都港区、代表取締役社長 羽島良重、米国 SL 社の日本法人)は、本日より東京ビッグサイト青海展示棟で開催されるスマートビルディング EXPO に富士通株式会社(以下、富士通)が出展する「クラウド BEMS」のデモで、Microsoft .NET 版の SL-GMS を提供協力しています。本デモでは、SL-GMS が組込み再販されている富士通の施設総合管理システム「Futuric/SX」を、リモートデスクトップWebアクセスでクラウド運用しています。


制御システム (DCS/SCADA) 専門のダイナミック GUI/HMI ツールである SL-GMS Developer for .NET で開発された Futuric/SX のグラフィックな操作画面は、オプションツールである SL-GMS Custom Editor for .NET によって短期間に開発された Futuric/SX 固有の画面エディタとともに組み込まれています。そして、長年培ってきた SL 社の突出したリアルタイム技術によって、デスクトップ運用で開発したコンテンツリッチで高対話性ながらも比類なくコンパクトで高速なグラフィック画面を、変更したり作り直したりすることなく「そのまま」リモート運用し、ローカル運用と同等に負荷なく高速に実行することが可能です。

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