「電話のジェスチャーの仕方がダサかったから」「映画を観ているときに3回もトイレに行ったから」「カレーにラッキョを5つも乗せていたから・・・」
そんな些細なことで、大好きな彼に対しての燃えるような愛情が一気に冷めてしまう、短恋女子。好きになったら一直線なのに、長くは続かずどの交際も3カ月にも満たないなんてことはありませんか?ここでは、短恋女子の特徴について聞いてみました。
「モテるから彼氏もすぐにできるけど、どの人とも1カ月以上続いているのを見たことがない友達。いつも、“一目惚れした”とか“ナンパされた人とデート”とかで盛り上がって、付き合うまでのペースがすごく早い。出会ってすぐに相手を意識して、1~2回のデートで付き合うから、相手のことをあまり知らない状態なんだと思う」(20代/学生)
出会ってすぐに恋愛モードになったり、身体の関係を持つのが早かったりする人は、恋も冷めやすくなりがち。「異性」としての魅力だけで付き合ってしまうため、その後になってようやく見えてきた人間性の部分で「合わない」となって別れてしまうのです。まずは相手を異性としての前にひとりの人間として接し、時間をかけてお互いを知っていこうとするスタンスが重要。
「恋愛が大好きで彼氏は途切れないけど、3カ月もしない間にすぐに別れてしまう友人。彼女は、相手のことが好きというより、恋愛のドキドキ感を楽しんでいる様子。恋に恋しているってこういうことをいうんだと思った」(20代/IT)
相手のことを好きというよりは、恋愛をするなかでのドキドキ感やときめき感が好きという女性も、熱しやすく冷めやすい傾向があります。恋に恋するタイプなので、相手との関係性が築けてきて落ち着いてくると、物足りなくなります。そんなときに他の男性がときめかせてくれたら、すぐに心移りしてしまうことも。ドキドキはしなくても、安心感と信頼のある関係には、まだ感じたことのない心地よさがあるはず。