大好きな彼だからこそ、わかってもらいたくてケンカをしてしまうこともありますよね。でも、そのために言ったひと言で彼が別れを決意してしまうこともあります。今回はどんなケンカでも決して口にしないほうがいいNGワードを紹介します。
「『前もそうだったよね』とか『いつもそう』と昔のケンカの話を持ち出して怒られるとうんざりします」(25歳/大学院生)
「『この前は〇〇と言っていた』といつの話かわからないことを持ち出して怒ってくるのはやめてほしい。そのときに言えばいいのにと思うし、ネチネチしてるなと思ってしまいます」(27歳/マスコミ)
目の前の問題のせいでケンカをしたのに、昔のことを持ち出せば問題もややこしくなってケンカの解決からは遠ざかります。さらに、いつまでも嫌なことを持ち出して怒ってくる女という印象を与えてしまい、彼もうんざりするでしょう。ケンカをしたときは、まず今どうするかを考えましょう。
「ケンカしたときに、家族の悪口を言われると最悪な気分になります。一度、『マザコン』と言われたことがあります。自分のことも家族のことも悪く言われているようで本当に嫌でした」(25歳/サービス)
「『〇〇君みたいなダメな友達といるから、そんなことになるんだ』とケンカ中に言われたときはキレました。友達関係に踏み込んでくるべきではないし、大事な友達を悪く言う彼女はナイです」(24歳/公務員)
ケンカをしているとついついヒートアップしてきてしまいますが、彼以外の人まで悪くののしるのはやめましょう。特に家族や友人など大切な人の悪口は絶対にNGです。あくまで彼との問題であることを忘れないように。
「くだらないことでケンカになったのに、自分の性格のことを全否定されると謝る気も失せます。