プライドのせいか、負け戦をしたくない男子って、すごく多いです。
だから、告白してフラれたわけでもないのに「もう脈ナシだわ」って言って、アプローチをやめちゃう人がたくさんいるわけです。マジで脈ナシならともかく、これが勘違いというか、少なくとも「脈ナシなんて言ってないじゃん!」みたいな状態なのに、勝手に諦められちゃうのはこっちとしても残念ですよね。ということで今回は、たいていの男子が心折れてしまう瞬間についてご紹介しますので、無意識に男子のメンタルをへし折ることがないように、なんとかフォローしてあげましょう。20代男子30人に協力してもらいました。
「『来週の土曜日空いてる?』って聞いたのに、『その日はダメだ~』って言われてそれで終わり。『○日じゃダメ?』みたいな別日の提案がないと、厳しいな~フラれたな~って思ってしまう」(公務員/25歳)
もちろん別日提案があったからと言って「脈アリ」とまでは言えないでしょうね。けど、だからって「脈ナシ」とまで言えるんでしょうか? ちょっとくらい消極的な女子なら、これくらいの返事は結構ありますよね。ということで、デート自体は乗り気なら、「別日の提案」だけはしてあげましょう。
「気になってる子がかわいすぎる時点で、もはや若干諦めムードだよね」(大学生/22歳)
じゃあなんで好きになった・・・・・・。高嶺の花でも、好きになったならいくしかない!イイ女とデートできるのは、イイ女にアタックする勇気のある男だけなんだ!
と、なぜか男子に向けて説教してみましたが。まあ、たしかにかわいい女子の場合、男子が諦め半分で来ることもあるでしょうから、男子が頑張りやすくなるようなサポートをしてあげたいですね、LINEや会ったときの態度などで。