こんにちは、ライターのともしどです!
この度、「萌え要素」や「感動的なシーン」などで多くの男性ファンに支持されている漫画家さんに取材させていただけたら、「男心をくすぐる方法」に関する新たな発見があるのではないかと思い立ちました。
そこで今回は、岡本ひろあきさん(漫画家/男性/35歳)に「作品を制作するときに考えること」について伺い、学ばせていただいた恋愛ハウツーをご紹介します!
「読者さんにとっての『好きな作品』は、テンポや空気感が『読者さんの好みに合っている作品』ではないでしょうか。それは恋愛においても同じだと思っています。自然体でフィーリングが合うと、自然に心が惹かれていきますよね。」
たしかに、「恋人選びはフィーリング重視」という人は多いですよね。ですから、「カレの波長に合わせる」というのもモテテクのうちのひとつ!
「会話」だけでなく「時間の感覚」や「歩く速さ(歩調)」などのテンポをカレに合わせてみてください。きっとカレに「波長が合う!」と感じてもらえますよ。
「ボクは作品を『読者さんとお互いに必要とし合える場所にしたい』と思っているので、作品を作る上では『読み手』を意識し、『読者さんが何を求めてくれているか』について考えます。それは恋愛にも言えることで、相手の男性が『どうすれば必要としてくれるか』について考えて行動すれば、その女性と共に過ごすことが男性の生きる意味になるのではないでしょうか。」
“お互いに必要とし合える場所”とは、なんとステキな言葉なのでしょう。
その言葉のままに、「大好きなカレに必要としてもらいたい!」と思いながら求められていることに応えられたら、きっとカレの心を動かせるはずです。
そして、カレと「お互いに必要とし合える関係」を築けたならば、それが「ふたりの絆」になるでしょう。