恋人にするにはイマイチだけど、友達や同僚としては最高のパートナー。あなたは、そんな男性からの告白に戸惑ったことはありませんか?
その気がないのにお付き合いするのは失礼だし、「ごめんなさい」の一言だけでは今までの円満な関係が崩れてしまいそう・・・。
そこで今回は、20~30代独身男性を対象に行った「告白」に関するアンケートを参考に、「告白の正しい断り方」をリサーチしてみました。いざ、というときのために目を通しておきましょう。
「『ごめん、無理!』って笑いながら言われたとき、ショックすぎて頭が真っ白になった」(22歳/学生)
「たとえ本音だとしても、『好きじゃないから、付き合えない』ってセリフはキツかった」(26歳/メーカー)
予期せぬ男性からの告白だったとしても、カレを否定する言葉から入ってはいけません。「ごめん」「無理」「好きじゃない」「男として見られない」「付き合う気はない」といった冷たい言葉は、繊細な男性の心を傷つけてしまうだけですよ。
あなたがカレのことを“友達”として大切に想っているなら、告白を真摯に受け止め、まずは「ありがとう」「気持ちを伝えてくれて嬉しい」と感謝をしてからお断りをするようにしましょう。
「今まで好きな人もいないって言ってたのに、急に『彼氏ができた』ってバレバレのウソをつかれてショックだった」(27歳/IT)
「『私にはもったいない相手だから』って断られて、まったく理解できなかった。単純に付き合いたくないだけでしょ? ウソつくなら正直に言ってほしかった」(30歳/公務員)
カレを傷つけないようにお断りしようと思うと、どうしても「彼氏ができた」「実は恋人がいる」なんて見え透いたウソをついてしまいがちですよね。実はコレ、男性を傷つけるだけでなく、あなたの信用度をガタ落ちさせるとっても危険なフレーズなんです。