誰だって素敵な女性と思われたいもの。そのために、日々努力をしている女性もいるでしょう。しかし、一歩間違えるとそれは「いい女」ではなく、いい女だと思い込んでいる「勘違い女」という痛い存在になっているかも・・・。
だと思われてしまう可能性があります。よかれと思ってやっていたことが、もしかしたら周りから白けた目でみられていた・・・なんてことも。そこでここでは、「いい女」だと勘違いしてそうな女性の特徴についてご紹介します。
▽「なぜだかこまめに前髪をかきあげる人。足を組んでお酒なんて飲んでいたら“この人、勘違いしているなぁ”と痛々しく感じてしまう」(20代/飲食)
ワンレングスの長い前髪を、頻繁にかきあげる・・・。たしかに、小説や昔のドラマなどに出てきそうな「いい女」感はありますが、時代は2016年。前髪をやたらとかきあげていたら、ちょっぴり痛々しい女性に見えてしまいます。さらに、脚を組み、ワイン片手に煙草を吸う姿もなりきりすぎていて周囲はドン引きモード。前髪が邪魔なら耳にかけるなどに留めておいたほうが無難です。
▽「過去の恋愛経験や、今どれくらい多くの人にアプローチをされているかというモテ自慢をしたがる人。『ほら、私っていい女だから』とでも言いたげな雰囲気がむんむん伝わってきてイラッとする」(20代/学生)
自分がどれくらいいい女なのかをアピールするために、過去の恋愛経験や口説かれていることを実況中継する人。「モテ自慢する人ほど彼氏がいない」というように、彼氏がいないことのコンプレックスからか、必要以上に盛った話をしてしまうことが多いようです。さらにSNSでナンパをされた自慢やスカウトされた自慢をするのも、周りから見ると「なんか勘違いしちゃってる・・・」といい気はしないようです。
▽「インスタでメイクの自撮りや最新コスメ、高級料理などをあげる率が高い子。