彼のことを愛するより「彼の愛を受け止める」ほうが大切です

| ハウコレ
彼のことを愛するより「彼の愛を受け止める」ほうが大切です



若い頃の恋の特徴は「自分から好きにならないと、絶対に付き合いたくない」というところにあります。一方的に恋心を寄せられて、あれこれしてくれる男子のことは「絶対に好きになれない」・・・・・・でも、付き合えないのはわかっているけど、「あこがれのバンドの**君のことは、すごく愛している」・・・・・・たとえばこういうすれ違いが平気で起きるのが若い頃の恋です。いわばカタい果実のような恋。これがもう少し歳を重ねていくと、愛してくれる人の気持ちをちゃんと受け止める恋になります。

■■抱く・抱かれる

きれいごとを抜きに言えば、若い頃の恋は、結局エッチのことに気持ちが走っているものです。自分から好きになった男子とでないと付き合いたくない、というのは、要するに、その男子を抱きたい・抱かれたいということだったりするでしょう?もっとプラトニックな要素だって多分にあるとは思いますし・・・・・・人にもよると思いますが・・・・・・。思いますが、要するに「わたしがこれだけあなたのことを好きと言っているのだから、わたしの気持ちを受け止めてよ」と言っているわけですよね。

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一方で若くして、相手の思いを(愛を)受け止めるのがうまい女子もいます。運よく好きな男子と付き合えて、わりと穏やかに、かつ健全に恋を育んでいるような・・・・・・まぁ一般的な女子のケースです。穏やかにして健全な恋愛をしている人の特徴は、相手の愛を受け止めるのがうまい、というところにあります。

「わたしの愛を受け止めてよ!」ではなく、彼の愛をまず受け止めてあげる。受け止めたものをよく見て、触って、味わって、そこから次のリアクションをする・・・・・・たとえばこんなふうに、スマートに落ち着いた恋愛をしています。

■■愛を受け止める人のほうが偉い!

「愛してよ」という時期を過ぎれば、あとに残るのは、ふつうは「愛してあげる」という行為です。歳を重ねるごとに、恋愛が「こなれ」てくれば、愛してあげるという行為が残るのです。

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