付き合い始めの頃はもちろん、長く付き合っていても好きな人と手をつなぐのは嬉しいもの。特に、肌寒くなる季節はあたたかい季節以上に、手をつなぎたくなりますよね。みなさんはいつも、恋人とどのような手のつなぎ方をしているでしょうか?ここでは、愛が深まる手のつなぎ方を4つご紹介します!
●お祈りをするときのように、お互いの指を絡ませ合うようにしてつなぐ
恋人同士でもっとも多いといわれるつなぎ方が「恋人つなぎ」です。お互いの指を絡ませ合ってつなぐため、手と手の密着度が高いのがポイント。ふたりのほかには誰にも入り込ませないくらいに指の隙間と隙間もしっかりと密着するので、どんどん愛が深まっていくでしょう。
●彼のポケットのなかで手をつなぐ
冬だからこそできるのが、彼のポケットのなかで手をつなぐという「ねじポケつなぎ」です。これは“ポケットにねじこんでつなぐ”の略称。一般的に、男性もののコートは女性もののコートと比べてポケットが大きいからこそできるつなぎ方です。ポケットのなかで好きなつなぎ方ができるのも特徴。単なる恋人つなぎだと手のひらしか温まりませんが、ねじぽけなら手の甲までぽかぽか。冷え性の女性にはぴったりです。寒い季節しかできないつなぎ方なので、積極的に彼のコートのポケットに突っ込んでいきましょう!
●男性が女性の拳をまるごと包み込むようにして握る
男性にリードしてもらいたいときにぴったりなのが、女性の拳をまるっと包み込むようにして握る「包み込みつなぎ」です。男性が女性の手をまるごと包むという、なんとも男らしいつなぎ方。主導権は完全に包み込んだ側に握られるので、頼りたいときや、男性についていきたいときにやってみるといいでしょう。手全体を握られるので、安心感と温かみを得ることができます。