女性の何気ない行動が、男性を勘違いさせてしまっている場合があるんだとか。そこからいざこざが発生してしまったら、ふたりの関係はおろか周囲まで巻き込んでしまうかもしれません。
そこで今回は「好きでもない相手にやるべきではない行動」についてリサーチしてみました。
「暇だったから好きでもない男子とのLINEをダラダラ続けていたら『俺たち気が合うね!このまま付き合っちゃおっか!?』と言われたことがある。」(22歳/女性/大学生)
好きでもない人と何となく四六時中LINEをしている女性はいませんか?「いつもすぐに返事をくれるし、これってもしかして脈アリ!?」と男性をその気にさせてしまっているかも。
特に男性は気になる子としかLINEを続けない人も多いので、暇つぶし程度の気持ちで彼とやり取りをしているならやめたほうが良さそうです。
「ニコニコしながら『すごーい』『カッコいいですね!』とかって言われたら、ついその気になっちゃうよね(笑)」(24歳/男性/営業)
相手を褒めるのって、モテるための方法としてもよく挙げられますよね。それだけ男性の気を引くことができるのでしょう。でも好きでもない男性を適当に褒めていても、勘違いされてしまうだけかも。
それどころか「あの子は誰にでもいい顔をする」と八方美人扱いされてしまう可能性もあります。興味のない男性にはあえて愛嬌を振りまかないほうが、本命男性へのアプローチもスムーズにいきそうです。
「2回目までだったら相手を知るためのデートだったんだなって思うけれど、3回目となるともう付き合う前提じゃない?お互い忙しい中時間作って会ってるわけだし。」(24歳/男性/金融)
デートを重ねて慎重に相手を見たいという女性とは対照的に、「3回もデートしたんだからキスくらいできるんじゃない?」なんて考える男性もいます。