アレルギーやインフルエンザ予防として空気清浄機を使い、その効力に助けられている人、多いのではないでしょうか。
空気清浄機メーカーであるブルーエアは、子どもがいる空間の「室内空気」環境を改善するプロジェクトを日本で開始。その一環として、渋谷区の区立保育園・幼保一元化施設に、ブルーエアの清浄機をプレゼントしました。
子どもたちが過ごす空間の空気をきれいにする「Clean air for children」
「Clean air for children」は2016年に韓国でスタートした取り組み。これまで、世界中で「こどもたちがキレイな空気を吸う権利」を守るための活動を行っています。
贈呈式で、ブルーエアのCPOであるサラ・アルセンさんは「子どもたちを守り、健やかな成長と学習環境を整えるため、世界中の教育施設へ空気清浄機の寄贈を進めています」と挨拶。
渋谷区長の長谷部健さんも「私も3人の子どもの父親。家では空気清浄機を使っていたけれど、公共の場所での技術革新や効能について議論はしてこなかったので、いいきっかけをもらいました。渋谷区としても、環境の充実を重視することを考えたいです」と語りました。