古民家にしか見えない「熟女キャバクラ」が話題 なぜこんな外観に?店長を直撃すると...

| Jタウンネット
キャバクラ...なのか?(C)Google

キャバクラと聞いて、あなたは何を想像するだろうか。

一度しか足を踏み入れたことのない筆者からしてみれば、キラキラした装飾に綺麗なスタッフ、おいしいお酒... とにかく派手なイメージがあるが、そんな印象をまるっとひっくり返すような外観の店舗がツイッターで話題になっている。

それがこちらだ。


キャバクラ...なのか?(C)Google

これはまた風情ある民家...かと思いきや、その周りを取り囲むような看板に書かれているのは「熟女キャバクラ」の文字。信じがたいかもしれないが、これは素敵な熟女が出迎えてくれるキャバクラ店の外観なのだ。

ツイッターではあるユーザーの投稿をきっかけにこの店舗が話題に。こちらの衝撃的な外観に対し、他のユーザーからは、

「古民家風キャバクラか これは斬新やなwww」
「だいぶ斜め上の古民家再生プランで」
「シュールだけどマッチもしてるような...」

といった声が寄せられている。あまりにも趣があるためそういうコンセプトの店なのかとも考えられるが、それにしては看板とのギャップがすごい。いったいなぜこうなってしまったのか。

内装はアジアンリゾート風

このお店は愛知県あま市にある「Mrs.J(ミセスJ) 津島」。ミセスJグループは東海地区や東京を中心に店舗展開している。

Jタウンネットは2019年12月15日、ミセスJ 津島の店長に詳しい話を聞いた。

店長よると津島店は8年ほど前にオープン、もともとはうどん屋だったという。外装はそのまま利用したが、この物件を選んだ理由や外観を変えなかった理由などは分からないとのこと。

気になる内装は改装しており、アジアンリゾート風になっている。古民家とキャバクラの組み合わせはもちろん衝撃的だが、外観と内観のギャップもなかなかのものだ。

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