付き合いが長くなってくると、男性も結婚を意識するようになってきます。たとえば彼と大学生から付き合っていたとしますよね。交際して5年も経てば、彼も仕事に慣れ、お金の蓄えもできることから、あなたとの結婚を前向きに考えるようになると思います。
でも、このときに注意したいのが、自分が結婚対象の女性になれているかどうかです。男性も恋愛対象と結婚対象は違うことが多いので、彼女が恋人としてはいいけど、結婚は・・・・・・という場合は、いずれふたりの付き合いに終わりがきてしまいそう。
そこで今回は、男性が交際5年目で気になってくることをまとめてみました。
「親離れできていなかったり、恋人に依存している感じがみられると、『結婚はまだ早いかな』って思うかもしれない」(25歳/男性/販売)
結婚は恋愛とは違うものです。結婚とは一生涯をともにする約束事であり、子どもが生まれれば、親として家庭を支えていかなければいけませんよね。男性が彼女との結婚を決意できるかどうかは、相手に家庭を支えるにあたっての条件が整っているかどうかが、大きなポイントになってきそうです。
親がいなければ決断できない、いつも恋人に頼りっぱなし。これでは男性も結婚したところで重荷となってしまい、結婚後苦労するイメージが頭に浮かんでしまうでしょう。仕事やプライベートから自立心を養って、ときには彼を引っ張っていけるくらいの頼もしさを身につけられるといいですね。
「俺と一緒にいるとき、彼女がすげー楽しそうにしてくれるのは嬉しいんだけど、恋愛以外で楽しみがないと、ちょっと心配になるかな。彼女のことは大事だけど、趣味とか、同僚、友達との付き合いも大事にしたいし」(24歳/男性/IT)
若いうちは、恋愛だけのことしか考えていなかった女子も、正直多いと思います。かっこいい人と付き合いたい、恋がしたい。もちろん、そのときの年齢でしかできない恋をすることも大事です。