こんにちは。ライターの和です。今回は19歳の方からの質問に答えさせていただきます。
「気になる人ができたのですが『友達として好き』なのか『異性として好き』なのかが分かりません。みなさんはどういうところで判断したりしていますか?」
男友達にたいしてある日、友情とは別の「好き」という感情を持ったことのある女性は多いはず。友人同士から恋人に発展しているカップルって、一体どのタイミングで自分の想いに気が付くのでしょうか。そこで今回は「彼を異性として好きだと気付いた理由」について20代女性からのアンケート結果をもとにまとめてみました。
「高校生のときの体育祭で、ぶっちぎりでアンカーを走る男友達の姿を見て好きになったことがあります。」(20歳/大学生)
今までにない彼の男らしい瞬間を見て、「男友達」から「気になる人」に発展することは多いようです。恋に落ちるときって、意外と些細なことがきっかけなのかもしれませんね。
「男友達だと思っていた彼と、よくふたりで食事に行っていたんです。最初は『今日も楽しかったなぁ~』くらいの気持ちだったんですが、だんだんと『○○君ともっと一緒にいたいなぁ・・・』と感じるように。そこで初めて男友達が好きだということを実感しました。」(21歳/大学生)
好きな人とは無条件に一緒にいたくなるものですよね。男友達と「もっと一緒にいたい」と思う気持ちが強いのであれば、それは恋のはじまりかも。また友人同士でワイワイしたいのか、それとも男友達とふたりきりで会いたいのかというのも重要なポイント。
「ふたりで会って、彼のことをもっと知りたい!」と感じるのであれば、それは間違いなく恋だといえるでしょう。
「男性が苦手で、ちょっと肩が触れるだけでビクビクしていた。