日向坂メンバーもファン! 実は“超カッコイイ”吉本坂、2020年こそブレークなるか? フロント4人の【新春インタビュー】

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日向坂メンバーもファン! 実は“超カッコイイ”吉本坂、2020年こそブレークなるか? フロント4人の【新春インタビュー】

 吉本芸人で結成されたアイドルグループ吉本坂46の3rdシングル『不能ではいられない』が、2019年12月25日(水)に発売された。

 表題曲は、人気芸人が多く所属する選抜メンバー(CIRCUS)ではなく、若手中心ユニット「RED」が担当。吉本坂の中でも人気が高く、ネットでも「アイドルとしてカッコイイ」、「凄く推せる!」との声が多いユニットである。

 今回はREDから、池田直人(レインボー)、小寺真理(新喜劇)、榊原徹士、光永の4人にインタビューを実施。握手会や今年の振り返り、来年の展望など、パーソナルな部分を中心に聞いた。

ーー3rdシングルの作詞は秋元康さんが担当しています。楽曲を聴いてどんなことを思いましたか?

池田「今までのREDにない感じで、ライブで盛り上がる曲になるんちゃうかなって思います」

光永「大人っぽい歌詞の中で、ちょっとした子どもっぽさもあって『どういう人生経験したらそんなこと書けんねん!』って思います(笑)。私たちにしか表現できない曲がたくさん詰まっているCDですし、特別感があっていいなって感じています」

ーー男女がキスをする中で踊るMVがネットで話題です。撮影時の思い出をお聞かせください。

小寺「1stシングルは木に登ってダンスして、2ndシングルは回転台があって『3rdシングルは何がくるんやろ?』と思ったら何もない(笑)。(周りに)キスしてる人たちがいたり、装飾とかはあったりするんですけど、『あとは君たちのパフォーマンスに任せましたよ』って言われてるんちゃうか、と思うくらい本当に何もなくて……。私たちのダンスが成長したから(任せられた)なのかなとも思います」

榊原「今回RED全員で肩を組みあってワーッてやるシーンがあったり、カメラが目の前にあって近づくシーンがあったりするんですけど、みんな奥手で全員で背中を押すみたいなことがありました。トットの多田(智佑)さんが一番前に出なかったですね。

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