大正製薬では、今回20~30代の働く女性を対象に「正月太り」に関する調査をおこないました。
はじめに事前調査として、20~30代の働く女性2,000名を対象に、「年末年始のタイミングで体重が増えた経験がありますか?」と聞いたところ、78%が「ある」と回答。約8割と大多数の女性が正月太りを経験していることがわかりました。
そこで今回は、本調査として、実際に正月太りの経験を持つ女性500名にアンケートを実施。正月太りの実態について詳しく質問しました。
・正月太りで、何キロ体重が増えた?
まず、「これまでに、正月太りで最大何キロ体重が増えましたか?」と聞いたところ、平均は「2.6キロ」という結果に。数日の年末年始のあいだで、体重が大きく増えてしまった女性が多い様子がうかがえます。
・正月太りの原因
また「正月太りの原因」としては「食事量が増えたから」(94%)、「カロリーの高いものを食べる機会が多かったから」(66%)、「運動をする機会が減ったから」(51%)などが上位となりました。
具体的には「正月休みはずっとコタツにいて、大好きなお餅など常に何かを食べていた」(38歳)、「実家に帰省すると、母がいろいろと美味しいお料理を出してくれるのでどんどん食べてしまった」(29歳)、「正月くらい…という気持ちになり、寒くてゴロゴロ、お腹いっぱいになってゴロゴロ、お酒を飲んでゴロゴロしてしまった」(36歳)などの声があがっています。
帰省先や新年会などで、餅・酒などの糖質が高いものやごちそうを食べる機会が多い反面、寒さや気のゆるみで運動不足になりがちな年末年始は、とても太りやすい環境にあるようです。
さらに「年末年始の休暇が長いほど、正月太りをしやすくなると思う」と答えた女性も97%に。