それ、本当・・・?「私は愛されている」と勘違いしてしまいがちな男性の言動

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それ、本当・・・?「私は愛されている」と勘違いしてしまいがちな男性の言動



みなさん、こんにちは。コンサルタントの木村隆志です。

「彼の様子がちょっと変かな・・・・・・というより、以前よりもつれなくなった気がする。一人で遊びに行ってしまう機会が増えたし、スキンシップもかなり減った。でも、優しくしてくれるときもあるし、『別れよう』と言われたわけではないから大丈夫だと思うけど、本当に愛されているのか不安になる」

私のもとには、このような相談が毎週届きます。しかし、ほとんどの女性は、私にアドバイスを求めているにも関わらず、「でも彼は○○してくれるから」と聞く耳を持とうとしません。

つまり、彼の言動を「愛情があるから、そうしてくれる」と信じているのですが、それこそが落とし穴。今回は、愛情が薄れてもできる、男性のまぎらわしい言動を挙げていきます。

■よく「ありがとう」と感謝される

手料理や掃除などの家事、あるいは、何かをあげたときや、気づかってあげたときなどに、「ありがとう」と感謝されると、ほとんどの女性が「私のことが好きってことだよね」と思い込みます。

しかし、こんな感謝の言葉ほどあてにならないものはありません。彼は自分が何かしてもらうことに対して感謝しているだけであって、その相手は恋人でなくてもいいのです。

むしろ、夫婦のような身近な関係ほど、照れくさくてなかなか「ありがとう」と言えないように、「何度も感謝の言葉を言うのは遠い距離感だから」という危険性があることを覚えておきましょう。

■私だけに心を開いてグチを言う

「彼は私にだけ何でも話してくれる」と愛情を感じることは間違っていません。しかもそれがグチや不満などのネガティブな感情のときほど、「私だけ」という気持ちが高まって喜んでしまうのもわかる気がします。

しかし、男性が「心を開いてグチを言う」のは、その女性に甘えている証拠。

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