付き合う前や付き合いたての頃は「○○ちゃん可愛いね」「好きだよ」などストレートに愛情表現をしてきてくれていた彼が、いつの間にか何も言わなくなってしまった・・・なんて経験を持つ女性はいませんか?
「男性は釣った魚に餌をやらない」とはよく聞きますが、彼女としてはちょっぴり寂しいですよね。ではなぜ男性はお付き合いが長くなると愛情表現が減るのでしょうか。20代男性にアンケートをとってみました。
「やっと彼女が俺のものになったと思った途端、安心して愛情表現が減っちゃう気がします。嫌いになったというわけではないので誤解しないで欲しい!」(23歳/営業)
これは彼にとってあなたが隣にいるのが当たり前になったということ。彼女にとってはすごく嬉しいですよね。
ただ言葉にしないと伝わらないこともたくさんあります。特別な日にはお互いの感謝の気持ちなどを口にできるようになるとより幸せかもしれませんね。
「ぶっちゃけLINEとか苦手なんですよね・・・。付き合う前や付き合った直後は無理をしてラブラブLINEを送っていました。」(25歳/メーカー勤務)
女性は彼氏とこまめに連絡を取ることを望む人が多いですよね。でも男性はその逆で、マメな連絡をわずらわしく感じることが多々あるよう。
しつこく彼に返信を催促していると、別れのきっかけになってしまう可能性も。こればかりはある程度仕方がないと割り切ることが大切かもしれませんね。
「付き合いたての頃はテンションが高いのでクサい台詞とかも言えてしまうんですが、時間が経つにつれて言えなくなってくるんですよね。彼女に『私のこと好きなの?』と聞かれても照れてしまってつい『言わなくても分かるでしょ』と冷たくあしらってしまいます。」(26歳/公務員)
長年付き合うことで段々と冷静になってくるからでしょうか。