付き合ったばかりの頃は、彼のことを考えるだけでもドキドキしていたのに、最近は一緒にいてもドキドキしない・・・。付き合いが長くなってくると、こんな風に『私、いま彼のこと本当に好きなのかな?』という気持ちになること、ありますよね。
でも、「なんか違うかも?」と思ってすぐに別れてしまうのは、ちょっと寂しいですし、何より後から「やっぱり好きだった」と後悔しかねません。そんなときは、ここで紹介する5つの方法で自分の気持ちを確かめてみましょう!
大好きな人の話は、自分の興味がない話でも黙って聞いてあげられるもの。例えば、女友達が夢中で趣味の話をしているときなど、「興味ないなぁ」と思っても付き合ってあげますよね。女友達には恋愛感情はないのでイメージがわきにくいかもしれませんが、大切に思っている相手の話ならさえぎらずに聞いてあげられるものなのです。
苦手な人に話しかけられると、なるべく早く話を切り上げようとしてしまうのと逆の現象。彼が一生懸命話をしているとき、大切な女友達のように聞いてあげているのか、それとも苦手な人に話しかけられたときのように面倒に感じているのか、確認してみてください。
女の子は、男の子と違ってマルチタスクな脳をしています。つまり、何かをしながら別のことを考えられる脳の作りなのです。ですから、友達と過ごしている間にも仕事や勉強をしている間にも、同時に好きな人のことを考えることができます。
例えば彼に会うのが週末だとして、平日彼に会っていない1週間の間に、彼のことを考えることがありますか?仕事のときには仕事に夢中、友達といるときには遊びに夢中というのなら、もしかするとあなたの中で彼への優先度は下がってきているのかもしれません。