LINEをたくさんすることは、たしかに気になる男子との距離を縮めるための有効な手段だと思います。実際にも、LINEを通して仲を深め、デート、そして交際に至るカップルも多いですからね。
しかし、かといってどんなものでもいいからとにかくLINEをすればいいというものでもないはずです。やはり、男子があなたを自然と異性として意識していくようなLINEをすべきでしょう。では、どんなLINEが効果的でないでしょうか?
今回は、20代男子30人に「『このLINE、なんの意味があるのだろう・・・・・・』と思ってしまう女子とのLINE」について聞いてみました。
「テンション的にも、昼間に女子とするLINEはあんまり盛り上がらないよね。なんか、退屈なただの暇つぶしって感じになりがち」(大学生/21歳)
やはり男子とLINEをするにうってつけの時間は、夜です。夜はとくに、恋人のいない人が人恋しく感じる時間帯。寒くなってくる秋の夜長なんて、なおさらです。
「内容も大事だと思う。記憶にも残らないようなどうでもいい話を延々としてても、ほんとになにも残らない」(フリーター/23歳)
まるで、暇なときに見たくもないテレビを流してそれをぼんやり見つめているような感覚。そんな感覚のするLINEは、まったく効果がありません。お互いにそこまで興味のない話題を続けたりするのは、禁物です。
せっかく好きな男子とLINEするのですから、ちょっと踏み込んで恋バナや、そうではなくてもせめて男子が興味ありそうな話題を。
「『○○ちゃんてさー』的な他人の話は、あんまり面白くないよね。生産的じゃないっていうか」(大学生/22歳)
よほどスキャンダルなゴシップがあれば、他人の話も面白いかもしれませんけどね。そうでもない限りはあまり効果的でないかもしれません。