「まさか、彼に奥さん(彼女)がいたなんて・・・・・・」デートを重ね、恋人同然のつき合いになってから事実を知らされても後の祭り。
恋は盲目といいますが、出会ってすぐに意気投合し一気に燃え上ってしまうと、相手に対する不審な点を見過ごしてしまったり、多少怪しくても「そんなはずは」と信じてしまいがちですよね。
そこで今回は、妻帯者だったり同棲している彼女がいるにもかかわらず他の女性に手を出してしまう、ゲスな“隠れ既婚(同棲)”男子の特徴をピックアップしてみました。今はそんな人と無関係でも、今後のために覚えておいてソンはないですよ!
彼がひとり暮らし(自称)の場合、親しくなってから半年以上経っても部屋に招かれないのは怪しさレベル1。単にゴミ部屋を見せたくない可能性もあるので「掃除してあげるよ」と優しくたたみかけてみましょう。
彼が実家暮らしの場合、それが事実なら同居している親の話題が会話の端々に表れるはず。出会って3ヵ月以上経ってもまったく家族の話題に触れないとしたら「あなたに言えない家族(妻または彼女)」と一緒に暮らしている可能性が高いです。
「寝るときはケータイの電源切ってるから」とあらかじめ宣言する人もいますが、出張中だけ深夜に電話がかかってくるなど、言葉と行動に矛盾がある場合は怪しさレベル2。
試しに、病気のときなど「ひとりで心細くて」深夜に電話やメールをしてみましょう。翌朝早くに折り返し連絡があればOKですが、明らかに自宅を出た後の時間帯(あるいは出勤時刻)まで未読だったりしたら、家族(妻や同棲彼女)に見つからない「仕事用ケータイ」にあなたの存在を隠蔽しているのかも。
本命の彼女であれば、交際半年以上も経てば、彼の友人や同僚とあいさつくらいは交わす機会が訪れるもの。